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zoom RSS テーマ「鉄道」のブログ記事

みんなの「鉄道」ブログ


さらばアグラ…2台のシタールを抱えてなつかしのベナレスへ

2009/03/30 04:17
1978年03月30日 AGRA to VARANASI(BANARAS)
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音なしですが、二等寝台車の様子が伺えますね。


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アグラへ…

2009/03/26 16:00
1978年03月26日 DELHI to AGRA
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デリーからアグラへの列車の旅。
これは、エアコン車両…一度乗ってみたいものです。
かっこいい旅だね…車内でパソコンとは!


これは、普通車…
僕は一人旅だから、これと反対で、いつも廻りはインド人だらけ…


アグラ・カント駅

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デリー到着…1000Rs.のシタールにびっくり

2009/03/20 06:42
1978年03月20日 in DELHI
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駅前の赤帽たち

駅前の朝の様子です…


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列車のインド式トイレ内で生録!

2009/03/19 20:17
1978年03月19日 BOMBAY to DELHI
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このスケッチは、旅の前半に描いたものです。悪しからず…
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インド式トイレの仕組みは、どの列車も同じですね。

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ちょっと興奮気味にトイレの説明をしてます…


日本語で「ちょっと待ってくださーい」と言っても通じないのに…

この生録で、トイレのドアを外から叩いているおじちゃんが
下の写真の左下にいる人です。
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一晩ずっといっしょに過ごしたので、とっても仲良しになりました。


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1日のほとんどを列車の屋根の上で過ごす

2009/03/19 12:40
1978年03月19日 BOMBAY to DELHI

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この写真を撮る直前は、屋根に鈴なり状態だった…
水補給作業のために、全員屋根から降りるようにと言われたのだった。

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大きな駅で長時間停車…トイレや手洗い用の水を補給する

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車内もすし詰め状態だけど、案外皆さんの表情は明るい…

ちょうど同じような状況の動画がありました。まさにこんな感じの鈴なり状態…

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トンビにあぶらげ…じゃなくて、カラスに「プーリー」さらわれた!!

2009/03/19 08:04
1978年03月19日 BOMBAY to DELHI
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昨晩から何もたべていない!!

朝8時、とある駅に停車したので、
ホームで売っていた揚げたてのプーリーを10枚…とポテトカレー
「さあ、食べるぞー」と口に運ぼうとした瞬間!

バシャ!!

ポテトカレーが顔にぶっかかる…

いったい何が起こったのか、

呆然とホームに佇む俺…

上空を飛んでいたカラスだ!!

カラスが急降下してきて、
俺のプーリーを数枚、咥えて奪い去ったのだった。

他の乗客に笑われる…とほほ

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物乞いの女の子にも笑われてしまった…

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鈍行列車…二等自由席1500キロの旅

2009/03/19 06:13
1978年03月19日 BOMBAY to DELHI
列車連結部で寒さに凍える家族連れ
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ボンベイからデリーまでは、約1500キロ…
鈍行では、1日半の旅路となる。

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バンガロール駅周辺を歩き回る

2009/02/22 02:25
1978年02月22日 in BANGALORE
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バンガロール駅周辺マップ
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上の地図範囲の衛星写真。
駅前の空き地はなくなって、すべてバスターミナルになった。


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コインバトール駅にて

2009/02/10 01:47
1978年02月10日 in COIMBATORE
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ひとりぼっちの夜行二等寝台車 IndiaExploration 2nd class 2tier

2008/10/14 23:36
1977年10月14日
21:40 ガヤ行きの夜行二等寝台車が
ゆっくりとハウラ駅のホームをすべり出した。
さらば、カルカッタ…ニランジャナ。

もう、ニランジャナはいない。
頼れるのは、自分ひとり…若干二十歳のひとり旅が始まってしまった

で、さっそく試練がやってきた。
僕の席に見知らぬ男が悠然と座っているではないか

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「ここは僕の席だけど…」というと、男は平然と、
「ノープロブレム…」(問題ないね)
でたでた
探検部の先輩から、このセリフには要注意だぜ、と言われていた。

ここで食い下がると、ドツボにはまる。
サラッと受け流すのが一番なのだ。
…と、悟ったのは、ずいぶん後になってのこと。

【教訓】
インド人とはバトルをするなかれ。
意地をはらずに心をほどけ。
怒り(錨)を降ろして漂えば、
波間の向こうに観えてくるインド船の「喫水線」…


その時の僕は、
「まっ、いいか…スケッチでもしよっと」
ということで、夜行二等寝台の車内を描き始めた。

やがて、乗客たちは寝支度をはじめる。
と、件の男はおもむろに
僕の席の真上の寝台をドカンと倒して、にっこり微笑みながら
「グッドナイト」と一言…
真上の寝台に昇って寝入ってしまった。

この真上の寝台が倒されてしまうと、
座高の高い僕などは、頭がつかえて座っていられない。
寝入るしかないのだった。

「なるほど、彼は消灯の時間まで、
僕をゆったりと座らせてくれたのんだな」と合点した。


インドの「喫水線」…が観えた気がした。

23時消灯。

経 麻菜(ケイ・アーサナ)@インド探検  記
TANTRA ASANA @ India Exploration


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角川書店
宮脇 俊三

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