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【インド探検日記】生のインドを解凍する
ブログ紹介
僕の「初インド」の記録です。
1977(昭和52)年10月から1978年4月まで…
約30年前…
インドを半年かけて旅したときの行動記録ノートから。
現地で描いたスケッチや生録音も登場します。
現在のインドにも通じる、
「悠久の生インド」を解凍できればと思います

当時の為替は、1ドル=約230円、1Rs=約35円でした。

経 麻菜(ケイ・アーサナ)@インド探検  記
TANTRA ASANA @ India Exploration
twitter Account is kei_asana
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太陽を追いかけて@カニヤークマリ Following The Sun Kanyakumari

2011/02/20 11:00


インド亜大陸最南端カニヤークマリ(cape Comorin)は、
三海(ベンガル湾・インド洋・アラビア海)が交わうヒンドゥー教の聖地。
そして、太陽が海から昇り、海に沈むのは、この地だけです。

夜明けの海とROCK MEMORIAL。
最南端の沐浴場。
処女神クマリを祀るSRI KANNIYAKUMARI AMMAN TEMPLE。
インド独立の父、ガンディー記念堂Ghandhi Memorial
(スケッチは1983年から1984年に描いたので、
ROCK MEMORIALの隣に建てられたTiruvalluvarの巨大な像は、まだありま­せん)

そして、
西の空に沈みゆく太陽を追いかけて、
岬の海岸を西へと進む。

丘の上には、ひなびた教会。
さらに西方を望むと、
そこには、マリア像があった。

BGMは、Enigma=「Following The Sun」。
カニヤークマリの太陽を追いかけてみました。

経 麻菜(TANTRA ASANA)@インド探検  記
twitter Account = kei_asana

Indies south end [kaniyakumari] (cape Comorin)
Sacred ground of Hinduism for three seas (Bay of Bengal, Indian Ocean, and Arabian Sea) to meet.
And, it is only on this ground that the sun rises from the sea, and sinks in the sea.

Sea and ROCK MEMORIAL at daybreak
(Because the sketch was drawn between 1983 and 1984,
There is no huge stature of Tiruvalluvar built next to ROCK MEMORIAL yet.)

SRI KANNIYAKUMARI AMMAN TEMPLE to which virgin god [kumari] is enshrined

Indian, independent father and Gandhi commemoration temple Ghandhi Memorial

And,
It sinks in the western sky, the sun that goes is run after,
and it advances toward the west in the shore in the cape.

Church that became rustic on hill.
In addition, when you want the west
There was a Maria image there.

BGM is Enigma="Following The Sun".
The sun of [kaniyakumari] was run after.

TANTRA ASANA @ India Exploration
twitter Account is kei_asana
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謹賀新年2010!

2010/01/02 00:59
皆さん、あけましておめでとうございます。

実に美しい満月が煌々と寒空に輝いています。
元旦に満月なんて、なかなか珍しい…しかも部分月食が観測できたそうです。
こよみのページによると、本影食始が3:53、本影食終が4:53…
未明の初詣に出かけた方は、観られたかもしれませんね。

インドは月の国といわれています。
月は「陰」であり、「女性」を象徴しています。

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今年の年賀状の絵は、
聖牛ナンディに乗ったシヴァ神と
虎に跨ったドゥルガー女神が並んで描かれています。
昨年の干支=牛から今年の干支=虎にシフトしていく様子をこの絵に託しました。
シヴァ神の神妃ドゥルガー女神は、
いつもは恐ろしい女神なのですが、
この絵は、すごく平和的で仲むつまじい夫婦の姿ですね。

不況の日本ですが、
今年こそ、ほのぼのとした母性的な良い年になって欲しいです。

そして、このブログも
今年こそ、しょぼい更新状態を脱して、
煌々と輝く賑やかなブログに成長できたらと思いますので、
どうぞよろしくお願いします。
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ツイッター(Twitter)との連携…設定しました

2009/11/22 00:12
2009年11月5日(木)より、
ウェブリブログの記事を作成した際に、
「Twitter」へ投稿することが出来るようになったようです。

自分が登録しているTwitterをウェブリブログで設定すると、
このブログを更新した際に、
自動的にブログのタイトルとURLがTwitterに投稿されるみたいなので、
さっそく、やってみますね。
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インドの吉祥紋様コーラムのデザイン集…「KOLAM ART」

2009/11/02 00:41
今年の7月からサービスが始まったデジブックで
インドの吉祥紋様コーラムのデザイン集…「KOLAM ART」を創ってみました。

どうぞ、ご覧ください。

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新しいブログ【インド探検・絵巻】

2009/07/16 02:43
お久しぶりです。
現在、ブログ群の構成を組み替え中です。

7/1に出来たばかりの
ヨコブログという珍しい機能を使って
新しいブログ【インド探検・絵巻】を更新中です。

横長に展開するパノラマ絵をお楽しみください。

経 麻菜(ケイ・アーサナ) 記



大ヒマラヤ探検史?インド測量局とその密偵たち
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ヴァラナシの裏通り…そこのけそこのけお牛さまが通る

2009/04/03 01:42
1978年04月03日 in VARANASI(BANARAS)

ヴァラナシの裏通りの顔…それは聖なる牛なのだ。
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ごきげんなヴァラナシ「お牛さまツアー」
できたら裏通りだけのワンカットで撮ってほしかったあ



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ヴァラナシの町並み=表通り編

2009/04/02 01:31
1978年04月02日 in VARANASI(BANARAS)
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これは、上のスケッチをしたゴドリア交差点付近ですね。


ゴドリア交差点からメインガートに至る表通りですかね。
ごっつい牛が闊歩してる



表通りの動画…いい感じで表現してますね。


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ベナレス改め「ヴァラナシ」ということで…

2009/04/01 01:57
1978年04月01日 in VARANASI(BANARAS)

「ベナレス」という呼称は、日本語的なので、現地では通じません。
正式名称「ヴァーラーナスィー」では、音引きが過ぎて間延びしてしまいます。

そこで、実際の発音に最も近い…
「ヴァラナシ」という呼称を使うことにします。

当時のヴァラナシでの日々は、いわば休暇みたいな感じだったので、
ここでは、ヴァラナシ動画特集ということで、
いくつかのカテゴリーに分けて紹介してみようと思います。

まずは、ヴァラナシの総論的な動画です。

ご存知、7 Wonders of Indiaシリーズより…


これは、相当古い映像や写真から構成された作品です。



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5ヶ月ぶりのベナレス=ヴァーラーナスィー=バナーラス=カーシー

2009/03/31 02:23
1978年03月31日 in VARANASI(BANARAS)
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バナーラス駅

サイクル力車に乗って…


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さらばアグラ…2台のシタールを抱えてなつかしのベナレスへ

2009/03/30 04:17
1978年03月30日 AGRA to VARANASI(BANARAS)
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音なしですが、二等寝台車の様子が伺えますね。


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新しいシタールを携えてタージへ

2009/03/30 03:15
1978年03月30日 in AGRA

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夕刻のタージ前にて。
ここでも回りのインド人に「キャフア…」を唄え、とせがまれた…

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ヒンディー映画「Hum Kisi Se Kum Naheen」より
ともかく、旅の途中の街角で、何度も何度も流れていました。
全インドで大ヒットしていたんですね。1977年ですけど。

"Hai Agar Dushman" この曲のなかで、
「俺たちは絶対に負けないぜ!…さあ、ここへおいで、愛しい人よ!」というセリフは
覚えるといいかもね。


"Bachana aye Hasino"これもノリのいい曲です!




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インド探検=ラストレコーディング!

2009/03/30 02:55
1978年03月30日 in AGRA
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この日に食べた春巻とVeg.Chopsuy

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中華料理店での、最後の生録です…
ちょっと感傷的というか、自己陶酔かな
例によってBGMは「キャフア・テラワダ」…



これが、映画のオリジナル・シーン(何度も投稿してますけど)


この動画は、「キャフア・テラワダ」のロンドン公演です…
オーケストラとともに…やはり名曲ですね。


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盲目のシタール奏者

2009/03/29 01:28
1978年03月29日 in AGRA
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短い映像だけど、シタール屋での演奏ですね。


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アグラといえば、タージマハル!

2009/03/28 01:23
1978年03月28日 in AGRA
アグラといえば、タージマハルなのに…
滞在3日目にしていまだタージを観ていないとは…



紹介動画をどうぞ…
まずは、つい最近のCMから。


幻想的なタージの映像ですね。


写真で構成されたタージ観光案内…


タージの3DCG


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テレコとシタールを交換することに…

2009/03/28 01:05
1978年03月28日 in AGRA
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大活躍したソニー製のテレコは、シタールと交換することにした…

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日本製の時計を宝石類と交換…

2009/03/27 00:42
1978年03月27日 in AGRA

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やはり、旅の最後が近づくと「お土産」に心引かれてしまうのでした。
ニセモノかもしれない宝石をたらふく買う羽目に。
でも、十八番の「キャフア・テラヴァダ」を歌えば、場の空気は一変…
拍手喝采を受けたいがために歌っているのかしら?…僕は。

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経 麻菜(TANTRA ASANA)@インド探検  記
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アグラへ…

2009/03/26 16:00
1978年03月26日 DELHI to AGRA
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デリーからアグラへの列車の旅。
これは、エアコン車両…一度乗ってみたいものです。
かっこいい旅だね…車内でパソコンとは!


これは、普通車…
僕は一人旅だから、これと反対で、いつも廻りはインド人だらけ…


アグラ・カント駅

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記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


HOLI祭に参加してみたら…

2009/03/25 07:01
1978年03月25日 in DELHI
結局、僕も粉まみれになってしまいました…
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そのときの生録です



著名なフォトジャーナリストによる紹介動画です。
舞台はラジャンスタン地方ですね。


ホーリー祭は、恋を告げる祭りでもあります。
デリーの通りでは、男ばかりでしたが…
これは、とあるホーリー・パーティでのひとコマ…




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春を告げるお祭り…HOLI祭の動画

2009/03/25 06:48
1978年03月25日 in DELHI
通りには、興奮した男たちがわんさか…
皆、色粉をかけあっている…
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はじめは、ちょっと若干の恐怖を感じていたのですが…

経 麻菜(TANTRA ASANA)@インド探検  記


以下は、ナイスな動画です。
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恐怖のホーリー祭

2009/03/25 06:40
1978年03月25日 in DELHI
数日前から、色粉だけを売る不思議な露店が…
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今日はヒンドゥー教の春を告げる祭り「HOLI」祭!
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安宿の窓から恐る恐る通りを見下ろすと…
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